市勢概要
徳島市は、徳島県の東部に位置し、四国一の大河・吉野川とその支流が育てた三角州に発達した、人口約25万8千人の県都です。
東西16.4km、南北19.45kmにわたり、市域の面積は191.39km2です。

平成27年国勢調査
人口
(人)
世帯数
(世帯)
面積
(km2
人口密度
(人/km2
徳島市 258,554 115,015 191.25 1,352.9
市章
開市20周年を記念して、一般から募集した図案40余 種の中から、東新町の真鍋勇次郎氏の作品を市章として明治 42年(1909年)10月9日の市会で議決して制定しました。この市章は徳島藩の徽章(きしょう)であった子持筋の下に市の文字を配して円形にしたもので、本市が徳島県の中枢であることを表徴しています。
市の花「サクラ」
全国花いっぱい大会徳島大会の開催を記念して、昭和42年(1967年)に市の花として「サクラ」を制定しました。徳島市の中心に位置する眉山の大滝山を中心に、南の勢見山、北西の佐古諏訪山から西部公園にかけての山並みに自生し、市民はもとより、市外からも多くの人々が観桜に訪れています。
市の木「ホルトノキ」
都市緑化を総合的に推進するため、昭和58年(1983年)度に緑化計画を策定し、これを契機として翌59年の10月1日の置市記念日に、市の木として「ホルトノキ」を制定しました。市街地にある眉山や城山に自生する常緑広葉樹。城山では、高木の中心樹で、中には高さ30メートル、幹回り4メートルの大木もあります。

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