地勢・気候
徳島市は、東部は紀伊水道に臨み、南部は山々の緑を背にした自然豊かな都市で、市の象徴ともいうべき眉山(標高290m)が市の中心部にあります。
また、「四国三郎」と呼ばれる「大河」吉野川をはじめ、大小合わせて138本の河川が流れ、1,500本以上の橋が架けられた、水と共に発展してきたまちです。

中心市街地には、新町川と助任川に囲まれた「中州」が「ひょうたん島」の愛称で広く市民に親しまれている地域があり、その周囲(約6km)を巡る周遊船が運航されているほか、緑やLEDの光による、水の魅力を演出する景観づくりが行われているなど、水を生かした個性的なまちが特徴です。

年間を通じて比較的温暖な気候に恵まれ、最低気温の平均は四国4県の県庁所在地の中で一番高くなっています。日照時間は全国的に見て長く、県庁所在地47地点中6位です。

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