ブランド野菜
徳島市は、四国山地から流れ出る吉野川をはじめとする138の河川からの自然の恵みを受け、美味しい野菜が育っています。それらは、主に京阪神地域の大消費地へと運ばれ、徳島は生鮮食料品の供給地として発展してきました。京阪神主要7市場における販売実績を見ても、市場取扱額の約10%を徳島県が占めています。
近年は、消費者の食の安全・安心を求める気運が高まり、減農薬に関する関心も高まってきています。徳島の安全で高品質な野菜は、とくしまマルシェなどを通じ、全国へと広がっています。

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