とくしま動物園に新しい魅力が続々!

2017年11月2日 [ ニュース ]
ツキノワグマの「よねこ」

ツキノワグマの「よねこ」

新しくなったバードタワー

新しくなったバードタワー

 

 

 

 

 

 

四国最大級の動物園として人気がある「とくしま動物園」。そのとくしま動物園に、このほど新しい仲間と新しい施設が加わりました!
新しく仲間入りしたのはツキノワグマの「よねこ」です。体長1メートル、体重50キロ、推定年齢8歳6カ月の雌で人間で言えば20歳前後だそうです。ツキノワグマはクマの中では小型&雑食性で、胸にある三日月模様がトレードマークですが、よねこも胸にうっすらと白い三日月模様があります。
2009年に山形県で母グマが猟師に駆除されたところを保護され、その後約5年間、高知にある「わんぱーくこうちアニマルランド」(高知市立動物園)で飼育されていましたが、今年8月にとくしま動物園が借り受けることになりました。1998年の開園以来、とくしま動物園がツキノワグマを飼育するのは初めてだそうです。実はとくしま動物園では15年11月に飼育していたエゾヒグマが高齢で死んで以来、クマ舎が「空室」となっていましたが、よねこがやってきてにぎやかになりました。、今ではクマ舎を駆け回り、元気にエサを食べています。
関係者は「ツキノワグマの可愛らしい一面を知ってもらって、ホッキョクグマのポロロのように人気者になってくれたら…」と話しています。
一方、新しい施設とは、リニューアルした鳥類飼育・展示施設フライングケージの中の観察場所「バードタワー」です。
新しいバードタワーは広さが約16平方メートルで、ケージ内の散策小道の上部まで張り出した広い観察フロアがあります。ここでは15種類、約50羽の鳥類が飼育されていて、至近距離から観察する事ができます。車いすやベビーカーの利用者にも配慮してバリアフリー化を図っており、観察場所まで登る方法が階段からスロープに変更されました。

新しい仲間がやってきたり展示方法がリニューアルしたりと、来園者のことを考えて、常に嬉しい話題を提供してくれるとくしま動物園。季節ごとのイベントもたくさんありますので、ぜひあなたも愛らしい動物たちに会いに行ってみてくださいね!

ところ  とくしま動物園(徳島市 方上町・渋野町 Googleマップへリンク)

入園料 大人510円、中学生以下無料

【この情報に関するお問い合わせ先】  とくしま動物園 TEL 088-636-3215

◇関連リンク
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