江戸幕府と徳島藩―幕藩制改革からみる江戸時代―

2017年11月3日 [ イベント ]
江戸幕府と徳島藩―幕藩制改革からみる江戸時代―

江戸幕府と徳島藩―幕藩制改革からみる江戸時代―

 「文化の森総合公園」にある徳島県立博物館で、企画展『江戸幕府と徳島藩―幕藩制改革からみる江戸時代―』が開かれています。
 江戸幕府による政治改革は、〝享保の改革〟〝寛政の改革〟〝天保の改革〟のいわゆる「三大改革」が広く知られています。これらの改革では、幕府の権威を高めるとともに、幕藩制国家の体制的危機を克服するために様々な政策が実施されました。一方、諸藩においても幕府と同じように政治改革がくり返し行われ、徳島藩では、10代藩主蜂須賀重喜が主導した「宝暦・明和の改革」をきっかけに、近世中後期から明治期にかけて「阿波藍」が全国ブランドに成長するなど、その経済政策は一定の成功をおさめました。
 今回の企画展では、江戸幕府と徳島藩の改革に焦点をあてて紹介します。
徳島藩でも実施された政治改革を主導した人物の肖像画や、関連の古文書など約100点から江戸時代の政治や社会の様相について学びませんか?教科書にのっているような有名な資料もありますよ。

と き  2017年 10月14日(土)~11月19日(日)  ※休館日 毎週月曜日

ところ   徳島県立博物館1階企画展示室 (徳島市八万町 文化の森総合公園内※Googleマップへリンク)

観覧料  一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円  
     *65歳以上で証明書提示の方100円(半額)

【この件に関するお問い合わせ】徳島県立博物館 TEL.088-668-3636

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