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吉野川のシラスウナギ漁の風景

吉野川の川面が光り輝く
シラスウナギ漁の風景

 吉野川のシラスウナギ漁の風景は、夜間、吉野川の川面をライトで照らして行われるシラスウナギ漁の様子が非常に美しいことから、「とくしま市民遺産」にも選定されている冬の風物詩です。
 毎年、漁が解禁される12月15日から4月15日まで見ることができます。潮に乗って遡上してくるシラスウナギを狙うため、大潮前後の干潮から満潮にかけての漁が適しており、この時間帯に煌々とライトを照らした漁船が行き交います。
 光を使う漁法のため、満月の前後は船の数が減ります。
住所吉野川河口付近
期間・時間【漁期】毎年12月15日〜4月15日
料金観覧無料
アクセス【車】徳島ICから約5分、鳴門ICから約20分
駐車場無料
備考◇とくしま市民遺産(徳島市・H21)


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