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徳島城内小屋掛 阿波人形浄瑠璃

伝統的な「小屋掛」で観る
阿波人形浄瑠璃の芝居

 徳島城内小屋掛 阿波人形浄瑠璃は、江戸時代から明治にかけて吉野川流域で盛んに行なわれていた「小屋掛」で演じる阿波人形浄瑠璃芝居です。
 「小屋掛」は丸太とむしろで造られており、毎年10月に徳島中央公園に仮設舞台を設営し、「傾城阿波之鳴門(けいせいあわのなると)」などの阿波人形浄瑠璃芝居を上演します。
 このほか、人形浄瑠璃芝居の背景に使われる襖(ふすま)を次々と入れ替える「襖カラクリ」など、多彩で見応えのある舞台が繰り広げられます。
住所徳島中央公園(徳島市徳島町城内1番外)
問い合わせ088-631-3755
(阿波人形浄瑠璃研究会青年座)
期間・時間毎年10月
料金観覧無料
アクセス【車】徳島ICから約15分、鳴門ICから約30分
【JR】JR徳島駅前から徒歩10分
【バス】徳島市営バス「徳島公園鷲の門前」から徒歩2分
駐車場普通自動車 310円/回
大型自動車 1,260円/回
※大型自動車の駐車は前日までに予約が必要。
備考◇とくしま市民遺産(徳島市・H21)


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