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精霊供養灯篭流し

川面を流れる灯篭に
先祖への思いを馳せる

 精霊供養灯篭流しは、徳島市仏教協会の主催により昭和39(1964)年に始まった行事で、毎年8月16日の夜、藍場浜公園において行われています。
 お盆に迎えた先祖や新仏の霊を送るため、檀家らが戒名を書いた約5千の灯篭に火を灯し、新町川に浮かべます。
 この精霊供養灯篭流しは、昭和20(1945)年7月4日の徳島大空襲で焼失した、徳島の繁栄の象徴とも言える藍蔵群の葬送の儀式ともいえる行事です。
住所藍場浜公園(徳島市藍場町)
期間・時間毎年8月16日
料金観覧無料
アクセス【車】徳島ICから約20分、鳴門ICから約35分
【JR・バス】JR徳島駅前から徒歩5分
駐車場近隣に県営「藍場町地下駐車場」及び民営駐車場あり


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