ひょうたん島エリアガイド

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  • 眉山エリア映画でも有名になった眉山のふもとには阿波おどり会館があり、ロープウェイで山頂まで登ると美しい眺望が楽しめます。
  • リバーウォークエリアとくしまマルシェやマチ★アソビなどのイベントが有名。新町川水際公園からはひょうたん島クルーズも出航。
  • ハーバーエリア数多くのヨットが係留されているケンチョピアは遊歩道も整備され、マリンリゾートの雰囲気が味わえます。
  • 三ツ合橋エリア
  • 徳島駅前エリアJR徳島駅ビルが建つ徳島の玄関口。デパートなどの商業施設、カフェなどの飲食施設のほか、温泉もあります。
  • 徳島城址エリア徳島藩主蜂須賀公の居城であった徳島城址には、徳島城博物館や旧徳島城表御殿庭園、徳島中央公園などがあります。
ひょうたん島探訪
ひょうたん島ってどこにあるの?
県庁所在地である徳島市中心部を流れる新町川と助任(すけとう)川に囲まれた周囲約6kmの地域があります。ここがひょうたん島です。JR徳島駅を降りると、そこはひょうたん島。高速バスに乗って徳島駅前ターミナルに着くと、そこはひょうたん島です。つまりここは徳島の玄関口であり、徳島でいちばん賑わうホットな場所なのです。

どうして、ひょうたん島って言うの?
ひょうたん島と聞いて、テレビで大人気だったあの懐かしい人形劇を思い出す方もいるかもしれませんが、徳島のひょうたん島はひょっこり現れたわけではありません。上空から見るとひょうたんの形に似ていること、江戸時代に瓢箪(ひょうたん)島という地名が実在したことが、名前の由来です。現在徳島市にひょうたん島という住所があるわけではありませんが、私たちは親しみを込めて「ひょうたん島」と呼び、ここに暮らし、集まるのです。

ひょうたん島には何があるの?
ひょうたん島は、徳島市を象徴するエリアとして、自然とふれあい、人や文化が交流し、さまざまな情報を発信しています。ポイントは「水辺」です。水辺に沿ってさまざまな文化施設・観光施設が建ち並び、多彩なイベントが行われます。そしてこの水辺を「ひょうたん島周遊船」に乗って巡ることができるのが大きな特徴です。

ひょうたん島はエリアごとに楽しさが違う!
ひょうたん島は地区によってそれぞれに特徴があります。そこで6つのエリアに分けて紹介します。例えば「眉山エリア」は、観光スポットが多く、一年中阿波おどりを楽しめる阿波おどり会館があります。「リバーウォークエリア」はLEDアートで彩られた橋が架かるなど水際に公園が整備された憩いの場所であり、多彩なイベントが行われています。このほか「ハーバーエリア」「徳島駅前エリア」「徳島城址エリア」「三ツ合橋エリア」にも紹介したい特徴がたくさんあります。くわしくは【ひょうたん島エリアガイド】をご覧ください。

「見る」「遊ぶ」「食べる」なら、ひょうたん島!
ひょうたん島は「見る」「遊ぶ」「食べる」がそろった、魅力満載のワンダーアイランドです。徳島に来たら、ぜひひょうたん島を巡ってみてください。ここにしかない心おどる体験が、あなたをお迎えします。



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